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【不定詞まとめ】
<名詞用法>
- S,O,C:「~すること」
- 疑問詞+to V :全体で名詞になる
- It is 形容詞 [(for S) to V~] :Sはto Vの意味上の主語
- It is 形容詞 of S to V~ :Sと形容詞との間に主語述語の関係があるときはofを用いる
<形容詞用法> 名詞+to V
- 主述関係(前の名詞と主語と述語の関係になる)
- 目的語関係(前の名詞が目的語になる場合=to V 以後の名詞が1つ欠けている)
- 同格関係(名詞を動詞化・形容詞化した際にto Vを伴うものに多い。例 ability → be able to V)
<副詞用法> 名詞用法、形容詞用法にも当たらない場合
- 目的(「全体の動詞=意志を伴う動作」の場合に多い)
- 感情の原因(直前に感情表現がある)
- 判断の根拠(直前に判断表現がある)
- 程度(too~to Vなど、覚えるべき表現が多い)
- 結果(「全体の動詞=意志を伴わない動作」の場合に多い)具体例は下記
- 仮定法の条件
- ウロボロス:to V以後の名詞が1つ欠けているのに、直前に目的語関係(上記形容詞用法参照)になる名詞がない
・「目的」に確定する表現(→to Vの前にin orderかso asをつける)
□in order to V「Vするために」
□so as to V「Vするために」
・結果
□..., only to V「…したが、結局Vに終わる」
□…, never to V「…そして二度とVしない」
□grow up to be ~「大きくなって~になる」
□live to be ~「~になるまで生きる」
・独立不定詞(全体で副詞)
□to tell the truth「実を言うと」
□to be frank with you「率直に言えば」
□to be sure「確かに」
□to make matters worse「さらに悪いことに」(makeが第5文型をとっていることを確認せよ)
□to say nothing of~「~については言うまでもなく」
=not to mention~=not to speak of~
<その他>
be to V 構文
- S <be> to V:SとVとの間に主語述語の関係があるとき、<be> to≒助動詞となる
- 「(これから)Vする状態にある」(予定・運命・義務・可能・意志など)
- if 節の中で使われる場合だけ「Vしたいなら」と覚える。
上記内容を説明できるかチェックしお手持ちの文法書で例文を確認しておこう。
*授業では例文の紹介と詳しい解説および反復チェックがあります。
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